2008年10月に、厚生労働省は
免疫抑制剤として使っていた ネオラール(一般名シクロスポン)を
成人で重症のアトピー患者用に使えるようにしました。
重症でかつ成人、そして既存のステロイド剤や
抗ヒスタミン剤などの既存の方法がきかない人が
投薬の対象です。
ネオラールの主成分は、シクロスポリンとよばれる
免疫抑制物質です。
この免疫抑制作用が、皮膚の炎症とかゆみを
抑えるので、アトピー性皮膚炎にも有効
とのことで認可されたようです。
この薬は、もともと免疫抑制剤ですので
飲むと、免疫がさがりいろいろな細菌などに
感染しやすくなるとのことです。
そのほかにも、内臓に副作用をもたらすので
いまのところ、重症患者で内臓に問題の少ない人にしか
投薬させていません。
新しい治療薬として、期待がかかりますが
上記のような副作用がありますので
すべてのアトピーのひとに 投薬できるわけでは
ありませんので 注意してください。
免疫の抑制からアトピーを治療していく
ような薬は今後 ほかにも出てくると思います。
また、遺伝子に働きかけるようなまったく新しい
タイプのお薬の開発もされているみたいです。
最後まで、読んでいただいてありがとうございます。
2009年03月14日
2009年02月04日
アトピーと強酸性水について
今回は、アトピーと強酸性水について
書いていきます。
強酸性水とは、
PH3までの酸性度が非常に
高い水のことをいいます。
アトピーと強酸性水は、
アトピーの治療に医療機関で使われるものです。
強酸性水の作用は、
アトピー性皮膚炎で痒みの原因とされる
黄色ブドウ状球菌を殺菌して
かゆみを抑えるとされています
それに加えて強酸性水は、歯の治療後のうがいや
ペットの皮膚病にも治療に使われています。
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書いていきます。
強酸性水とは、
PH3までの酸性度が非常に
高い水のことをいいます。
アトピーと強酸性水は、
アトピーの治療に医療機関で使われるものです。
強酸性水の作用は、
アトピー性皮膚炎で痒みの原因とされる
黄色ブドウ状球菌を殺菌して
かゆみを抑えるとされています
それに加えて強酸性水は、歯の治療後のうがいや
ペットの皮膚病にも治療に使われています。
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